ブログ名を「晴耕雨読 〜次なる飛躍に備えて〜」に変えました。

どっかで目に止まった文字。

 

晴耕雨読

 

字から察するに、

 

晴れの日には畑を耕し、雨の日には読書をする

 

という意味ではないかと推察します。

 

とてもいい響きであり、僕が憧れる心休まる日々そのものです。

 

平日は仕事に追われ、休みの日には目的が無いまま休みが過ぎていくことが多いですから、仕事や休みにとらわれない感じのするこの四字熟語はお気に入りです。

 

実際は、どんな意味か調べた所次のような意味とのことです。

 

意味は”晴れた日には外で農耕を営み、雨の降っている日は読書する”ってことであっていると思いますが、
私もいつでも次のステップに移れるように準備することを言うのだと思います。
三国志孔明劉備に迎えられるまではこの”晴耕雨読”を営んでいたようですが、やはり、これから大きなことを
やり遂げるためには知識も必要になる、また、体力も相当必要になることは想像にたやすいことでしょう。
孔明は晴れた日には体を動かして健康な状態を維持すると共に食の確保も考えて農耕を行うことで一石二鳥を狙い、
雨の日に外で無理をすると体調を崩してやりたいことが出来る時期を逸してしまうことを恐れて悪天候の日には
庵のなかで読書、この場合”知識の拡充"に励んでいたのではないでしょうか。
これらのことから、”いついかなるときもただ待つのではなく、いろいろと考えて準備を怠らないように”との教え?であると思います。

 

 

表面上の意味から察すると、字の如くなのですが

 

真の指し示す意味としては、

 

次なる飛躍に備えて、いかなるときも準備を怠らないことだと。

 

僕もこのブログを通して、次の飛躍に備えて準備を怠らないようにしていきたいと思いましたね!